信州うえだ模型交流会

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ご報告・総括

開催からはや1週間経ちました。
改めまして上田にお越しいただいた皆様に厚く御礼を申し上げます。
ここに無事事故なく開催されましたことと、会場入場者数が900人弱に達しましたことをご報告させていただきます。

本当にありがとうございました。

終了後沢山の方から御礼のお言葉を頂戴し、実行委員としては恐縮しつつ、良かったなぁと安堵をしております。
とはいえ運営については色々と反省点もあり、近日行われる実行委員ミーティングでいろいろ課題点を話し合おうとっております。
ツイッター(https://twitter.com/uedamokei)の方に各コンテストの結果等をアップしておりますので併せてご覧いただくと嬉しいです。
以下各企画についての所感です。


①一般展示部門
2日間で延べ約180組の県内外のモデラー様による展示は、去年よりさらに力作がそろい、ジャンルもバラエティー豊かに見る人を楽しませたのではないかとおもいます。
この上田が初めての展示という方もいらっしゃいまして、2年目のこのイベントが少しづつではありますが周知されているのではないかという手応えもありました。一般投票によるブース単位への賞「ベストオブショー」では地元ドールハウス教室の先生と生徒さんの卓が最多得票を取り金賞を受賞しました。
プラモデルだけでなく、ドール、ドールハウス、造形作品なども並んだ当交流会らしい展示でしたが、受賞卓は一般の方に訴求するすごい力がある展示でした。おめでとうございました!またベストオブショーへご協賛頂きました株式会社ウェーブ様ありがとうございました!


②ゲスト展「横濱からのジオラマの風」
横濱在住モデラー6人によるゲスト展示では、素晴らしい作品が並び目を楽しませてくれました。圧倒的な作り込みや、思いもよらないジオラマなど6人の個性が光る展示になってたのではないかとおもいます。
みなさんベテランの年代ですが、若いモデラーから見てかっこいい!という感想も聞かれました。自由な感性で作りたいもので自分を表現する6人の作品から多くのことを学んだ2日間でした。
伊藤康治様、COZY様、mamo様、齋藤マサヤ様、オオムラナオキ様、松本州平様本当にありがとうございました!特別参加の奥川泰弘様もジオラマをご展示いただき、本当にありがとうございました!


③加藤単駆郎ハセガワボックスアート展
ハセガワさんのプラモデルの箱絵を数多く担当する今注目のイラストレーター加藤単駆郎氏の自身初の個展を開催させていただきました。加藤氏とはこの日に向けてそれこそ何千通のメッセージのやり取りをし、いいものを出そうと準備をして参りました。
会場でご覧になった方は感じたと思いますが、あのサイズの展示は驚かれたと思います。まるで音が聞こえてきそうな迫力、緻密な描画、鮮やかな色彩。どれも実際のプラモデルの箱絵以上の感動を与えてくれたと思います。展示に至るまで沢山の人のご協力がありました。残念ながら当日販売する予定の個展プログラムは制作進行の遅れから間に合いませんでしたが、後日改めて発表し全国(海外も!)へ販売する予定です。加藤氏の箱絵に対する思いも詰まったプログラム、ぜひ上田の記念にお買い求めいただくと嬉しいです。
個展開催に全面協力頂いた、株式会社ハセガワ様、当日のギャラリートークの桜井健雄様、プログラムの方では、対談記事の竹縄昌様、ライターの小森けい様、カメラマンのなもちゃま、ありがとうございました!
そして何より単駆郎さんありがとうございました!


④テーマ展示コンテスト
2016年のテーマは「真田信繁と真田丸」でした。
大河ドラマで盛り上がる信州上田ですが、模型でもそんな上田を楽しんでもらおうと企画しました。それぞれ楽しいアイデアを盛り込んだ作品ばかりで選考はたいへんだったそうです。自由な発想で模型の楽しさを伝えたい、その目的は十分果たされたと思います。ご応募いただいた皆さんありがとうございました!
協賛いただいた株式会社ピーエムオフィスエー様ありがとうございました!


⑤ボックスアートコンテスト
加藤単駆郎氏の個展開催を記念して、ボックスアートをテーマにしたコンテストを開催しました。皆さん箱絵とにらめっこして思い思いに製作された作品は甲乙つけがたく、これも審査員を大変悩ましました。ボックスアートをみて興味が湧く、同じように作りたくなる、という子供の頃の気持ちを思い出して作れたのではないでしょうか?今回小学生チームも応募してくれまして、主催者一同大変ありがたく思います。本当にご応募ありがとうございました。


⑥物販コーナー
今年初めての試みで、当イベントにご協賛いただいたホビーメーカーさんが4社出店をいただきました。
ミニチュアパーク様、お城ジオラマ復元堂様、プラム様、コバーニmokei工房様、本当にありがとうございました!


⑦ワークショップコーナー
今年はドールハウス作家の西川順子先生にドールハウス入門のワークショップを開催していただき、大変好評を博しました。なかなか初心者が教わる機会が少ないドールハウスですが実はとっても手軽に始められるんですね。今回をきっかけに興味を持つ人が増えたら嬉しいなと思いました。また昨年に続きことしももけぃこによるスィーツデコレーションのワークショップも開催。沢山のお子さんや、大きい子供(w)さんにも体験していただき盛況でした。ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました!


⑧全体運営
実行委員の至らぬ点をカバーしてくれた当日スタッフの皆様、皆様がいなかったら無事に終えることができませんでした!心より感謝いたします!
それと会場のサントミューゼの職員の皆様、準備から多大なご協力とサポート心より感謝します。松井様特にありがとうございます!
それと忘れちゃいけない!懇親会のゲスト司会の、オオムラナオキさん、荻野ゆかさんのお二人。伝説の懇親会となりましたこと、心より御礼申し上げます。模型イベントの懇親会の中で過去最高とお褒めの言葉を頂戴しております。素晴らしいパフォーマンスありがとうございました!


【実行委員長総評】


昨年に続き2回目の開催で、実に沢山の方に楽しみにしていると言われ大変なプレッシャーがありました。前回よりも充実させなきゃ、楽しませきゃと色々企画を盛り込みましたが、運営は予想以上に時間がなく、当日も細かい不備が沢山ありました。
こうしたイベントの運営は裏方仕事が大半で、スタッフはなかなか当日じっくりお話ししたり作品を見ることができません。それでは本末転倒になってしまいますので、その辺も今後の改善点にしたいと思います。
しかし参加者の皆さんがSNSなどで、楽しかった、すごかったと言ってくれたり、上田で知り合った人同士の交流が新しく始まったりしているのを見ると、心から「やってよかった」と思えてきます。
たぶん次回もスタッフは変わらずバタバタしていますが、だれよりもこの時間を楽しんだのはスタッフだと思います。本当にありがとうございました。


最後に。閉会式でもお話ししましたが、来年2017年は一旦お休みをし、次回は2018年6月開催を目標に動き始めたいと思います。
充電期間を設けることでよりパワーアップした内容の濃い交流会ができると確信しています。
間もなく行う実行委員会の反省会できっちり総括をし、課題点を解決して次に向かうとお約束します。回を重ねるごとに新たな仕掛けをしてさらに交流の輪が広がるイベントにしたいと思います。
できましたら今後ともご参加いただき、私どもへ叱咤激励を頂戴できれば幸いです。
皆様のMOKEIライフがこれからも充実することを祈念し、この度の開催の御礼をさせていただきます!

本当にありがとうございました!


2016年10月8日
2016信州うえだ模型交流会 実行委員会
代表 小松憲史

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